NARUTOの禁術 まとめ

アニメ・漫画

大人気漫画「NARUTO」で作中に使われた禁術をまとめてみました

禁術とは術者の命のリスクや使用法により危険すぎるなどの理由で術の使用を禁止された術です

八門遁甲

使用者はマイト・ダイ、マイト・ガイ、ロック・リーの3人

体内にある8つのリミッターを強制的に解除することで

身体能力を爆発的に向上

しかし術発動後は身体への負担がでかく動けない状態に

第八・死門まで解放した状態を「八門遁甲の陣」と呼び

術者はわずかの間、五影をも上回る力を手に入れます

しかしその代償は死に至るとのこと

多重影分身の術

ナルトの代名詞とも呼ばれる術

本来、影分身は一人出すだけでも大量のチャクラを消費してしまう術です

それが多重になると想像できないぐらいのチャクラを消費するので

ナルト以外がやるとチャクラが切れて死ぬ可能性があるらしいです

この禁術を生み出したのは二代目火影・扉間

風遁・螺旋手裏剣

ナルト初期の必殺技「螺旋丸」に風の性質変化を加えることによって生まれたナルトのオリジナル技

ナルトが九尾に頼らず放てる最強の技でもある

膨大なチャクラを必要とするので戦いの中では数発しか撃てない

ナルトの技の中でも珍しく殺傷能力に特化している危険な術

この術はあまりに身体への負担もでかく、綱手に禁術指定も考えさせた術

仙人モード獲得後は普通に使用している

イザナギ

うちは一族の中でも禁術とされていた瞳術。

幻と現実の狭間をコントロールできる己自身にかける究極幻術

術者にとって好都合なことは現実に、不都合なことは夢に置き換えるチート

発動中はほぼ無敵だがリスクがでかく、イザナギを使用した写輪眼はその後、光を失い二度と開かない

イザナギを使用した人

志村ダンゾウ、トビ

イザナミ

イザナギに対抗するため作られた術。

イザナミは相手を無限ループの中に閉じ込めるという恐ろしい術

しかし自力で術から抜け出せないイザナギと違いイザナミには自力で無限ループから抜け出す方法がある

それゆえ攻略されてしまう術など実践では使えない!と言うことから禁術とされた

忍法・創造再生

伝説の三忍・綱手の術

封印していた大量のチャクラを解放し、体の各種タンパク質を刺激、細胞分裂を急速に早め肉体を治癒する術

回復能力ではなく、再生能力なので全ての器官、組織を再生できるチート

しかし人間が一生で行う細胞分裂の回数は決まっているので、自らの寿命を削るデメリットがある

己生転生

砂隠れで開発され、作中ではチヨ婆が使用した

自らの全チャクラを媒介し、死者を生前の完全な状態で蘇生できる術

死者を蘇生するという倫理的に禁術なのか、命がけの術なので禁術なのか、他の里にバレないための禁術なのかは不明

壺毒の術

油女一族の秘伝忍術の一つ

作中ではダンゾウの右腕である油女トルネが使用

毒蟲を大量に増殖し爆発させ、バイオテロを起こします

毒蟲は人間だけではなく、他の生物にも影響を及ぼす

毒蟲の培養には人間の死体が必要とされているので当然禁術

地怨虞(じおんぐ)

滝隠れの秘伝忍術、作中では角都が使用。

体の一部を切り離し、そこから黒い繊維状の触手が発生し操作できる

切り離された体をつなげることも可能

さらに他人の心臓を奪い自分に移植、さらにその心臓の持ち主のチャクラを性質ごと体内に取り込み自分の力に出来る

心臓のストックは最大5個までで、これにより5つもの性質変化を使用でき弱点なし

奪った心臓は身代わりにもできるという便利な術

双蛇相殺の術

作中では「みたらしアンコ」が使用。

相手の片手と自分の片手で印を組んで発動できる

術が発動すると術者と相手は必ず死ぬという捨て身術。

印を組んだ相手が分身だった場合は自分だけが死んでしまうので、結構リスクが高い術

他人の命を奪うという非人道的理由により禁術となった

不屍転生

オロチ丸が不死身の身体を手に入れるため、たくさんの人体実験を繰り返し作りだした術

使用者が他人の身体を乗っ取るため擬似的に不老不死になるという仕組み

一度使うと2,3年は使えないというデメリットも

屍鬼封尽

術者と対象者の魂を死神に食わせて封印する術

封印された魂は穢土転生でも呼び戻せない

人間だけでは無く尾獣なども封印可能

デメリットは対象者だけではなく術者も魂を封じられる

封印した魂を呼び戻す術として「屍鬼封尽・解」という術が存在する

口寄せ・穢土転生

二代目火影・扉間が開発

この術は死者を現世に呼び戻し操るというもの

術を使用するには生きにえになる死体が必要

作中では、オロチ丸とカブトがさらにこの術を強化し

死んだ忍びが弱体化せずより強くなって操れるという仕組みに

しかも術者が死んでも穢土転生の効果は解除されず、制御不能のゾンビとして暴れるというものに

デメリットとしては、蘇った忍びが解除の印を知っていれば自分の意思で解除できる

強すぎる忍びは術者でも制御できない


いかがだったでしょうか

どれもチートっぷりのやばい術でしたね

こうやって見ると術者の身がもたない、術を作るのに「生きにえ」が必要など理由で禁術されたケースが多いですね!

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