本番に弱い人必見!緊張を緩和させるテクニック

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人前に立つと体が固まってしまったり、スピーチしたいのに頭が真っ白になったり、大事な場面で心臓がバクバクし過ぎて集中できない!

そんなあがり症な方に教えたい緊張を緩和させるテクニックを紹介します!

そもそもなんで緊張するのか?

緊張とは不安などのストレスを感じたとき、脳内ホルモンの一種であるノルアドレナリンが過剰に分泌され、自律神経系が優位に働いている状態です。

それにより動悸や震え、赤面などの症状が出ます。

ただ緊張自体は決して悪いことではなく、むしろ誰にも起こりえる本能的な反応です。

人間も他の動物同様に野生で暮らしているとき、外敵から自分の身を守るための大事な機能でした。

あがりやすい人の特徴 3つ

あがりやすい人は基本的に真面目で責任感の強い立派な方に多いです。

そのなかで特徴的な性格としては下の3つがよく上げられます。

自意識過剰

いつも誰かから見られているように感じてしまい、必要以上に圧を感じてしまう。

自尊心が低すぎる

自尊心が低いとネガティブ思考ばかりになってしまい、想像する必要の無いことばかり考えて頭が真っ白になってしまう。

完璧主義 

プライドが高く、何をやるのも完璧でいなければいけない、失敗は許されないなどのプレッシャーから自分で自分を追い込んでしまう。

米軍も採用!すぐに使えるテクニック 3選

これはアメリカの特殊部隊などでも実際に使用されている土壇場で本領発揮できるテクニックになります。

まず一つ目

呼吸に集中!

人は緊張しているときほど浅い肺呼吸になりがちです、

腹式呼吸を意識しましょう!こうすることでマインドフルネス(瞑想)同様に雑念などを取り除いてくれます。

二つ目は

ボディースキャン!

これは今自分の体にはどんなことが起きているかを観察する行為です。

例えば今、自分の手が緊張で震えているなと気づいたら、呼吸と共に手をリラックスさせてあげましょう!

三つ目は

センタリング!

これはまず自分の体の中で中心となる部分をイメージします。(へそ下など)

次に体の中にある不安などのネガティブなエネルギーを一度中心部分にかき集めるイメージをします。

そして呼吸と共に外へ放出するといったイメージをすることで気持ちが楽になり緊張が和らいでいきます。

これら3つはすぐに使えるテクニックなので、ぜひ活用してみてくださいね!

不安や恐怖にあらがうな!

大事な場面で緊張して自分本来の力が出せないことを恐れ、必死に緊張を押し込もうとする人は多いと思いますが、実はそれは逆効果になってしまいます。

なぜならその考え(不安)がアドレナリンをさらに放出させるきっかけになってしまうからです。

まずは自分自信を客観的に見ましょう!「あっ、自分はこんなことで緊張するんだー意外だな(笑)」

そして次に積極的に癒やしのホルモン「セロトニン」をだしていきましょう!

方法としてはシンプルにその場の状況を楽しめるようになるのが一番ですが、それが難しければ過去の楽しことを思い出すだけでも効果はあります。

そもそも人間の緊張状態は長時間続くものではありません。あらがう必要なんて無いのです。

最後に

日本人の約8割は緊張に弱いと言われています、しかしその緊張しやすい体質だからこそ優れたことも多いです!

不安な気持ちは成功体験を積み重ねていったり、自分なりの対処方などが見つけられるとかなり楽になります!

失敗も成功の元!その失敗で人生が終わるわけではないですので気楽にいきましょう!