脳を騙して食欲を減らす心理術!!【ダイエット】

健康

ダイエットしようと決心してもなかなか上手くはいかないことが多いですよね!なんとかこの無限にわき出る食欲を減らす方法はないかと調査してみたらおもしろい解決方法があったので紹介します!

脳をだませ!

結論から言いますが脳をだますとは満腹中枢を分泌させろという意味です!

まず満腹中枢とは何か?これはご飯を食べた後に体の血糖値が上昇されると、それを抑えるための信号を脳から出します。

いわゆるこれが満腹感です!この満腹中枢をできるかぎり過食に頼らずに出していこう!という作戦です。

パッ!と思い浮かぶのが水を飲む、ガムを噛む、こんにゃくゼリーを食べるなどがありますが、他にも自分が満腹であると想像するだけでもなんと食欲は20%も落ちると言われています!

人間の思い込みの力はすごいですね!

満腹中枢を出しまくる意外な方法!!

これはなんと「恋愛」をすることです!!

たしかに恋をすると胸が詰まるって言いますよね!笑

あのドキドキするときにノルアドレナリンというのが脳から分泌されるのですが、それがなんと満腹中枢を刺激してくれることは分かっています!他にもこのノルアドレナリンは脂肪分解や燃焼を促進する働きもあるらしいです!

恋する乙女がキレイになっていくのも科学的なんですね!笑

もちろん「恋愛」以外にもノルアドレナリンを分泌させやすい行動があります。

それは運動や入浴などがあります。

確かに運動や入浴の後はなんかもう満たされた感がすごいですよね!他にも自慰行為なども良いらしいです笑

97%の人が食欲を抑えたとある方法!

これはインスブルック大学の実験で、「15分間の早歩き」をしたグループとしないグループでの食欲の違いを調査した実験です。

結果としては「15分間の早歩き」をしたグループはなんと

女性97%、男性67%の割合で食欲が収まったという驚くべき結果がでました!

おそらくこの「15分間の早歩き」というちょうど良い運動がストレスを緩和させ、ストレス性の過食を抑えたという見解です。

いやー15分の早歩きというこんなシンプルな方法が役に立つとは意外でしたね!

なんか食欲を抑えたいときに運動をしてしまうと余計に腹が減ってしまうのではないかという恐怖があったんですけど、適度な運動はむしろ食欲を抑えるために良いんですね!勉強になりました!

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