頭が良い人の特徴 7選 

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まず始めに言っておきたいのが頭が良いに定義など存在しません。

学生時代など限られた場所では「勉強ができる=頭が良い」などの評価を受けるかもしれませんが、社会にでれば全く評価されなくなります。

ここでは、世間から頭が良いと言われる人たちの根本的な特徴をまとめてみました!

知的好奇心旺盛

小さい頃からなんで?なんで?と疑問に思うことが多く、自分の分からないことは全て知りたがる。

分からないことを「まぁいっか!」と流すことが出来ない不器用な人たちなのかもしれない。

この知的好奇心の差で大きく知識の量が変わります

この時代、知識は武器になる。

自分で頭が良いとは思っていない

この世界は分からないことの方が圧倒的に多い。いかに自分が無知なのかを理解できてしまう頭の良い人たちは悩むだろう。

自分は頭が良いと思ってしまえばそれ以上の成長は見込めない、自分が未熟だからこそ学ぶことがたくさんあり、彼らは日々成長する。

人は死ぬまで勉強。

独自の考えを持っている

周りが正しいと言ったから正しいと信じ込むのではなく、本当に正しいのか?といつも疑いの目で見て生きている。

根拠のないあいまいな答えは必要としないので周りに流されにくい性格であることが多い。

敷かれたレールではなく、自分の道を突き進む

共感能力が高い

これは面白い人が得意にしている。

相手が今何を考えているかや、これを言ったら笑って貰えるだろうなどの推測能力が高い証拠

共感能力の高さはコミュニケーション能力にも大きく関わる。ただ単に口数が多いだけの人たちとは違うのでご注意を

科学的にも共感能力の高さは社会的成功に大きく関わることが分かっている。

本質を見抜ける

基本的に頭の良い人はロジカルシンキング(論理的思考)で物事を考える傾向が多い。

ロジカルシンキングとは結論と根拠のつながりを明確にし、客観的かつ合理的に考えること。

これを得意としている脳の機能が大脳の前頭前野だ、ここが活発な人は感情を担う扁桃体の活動をコントロールする力もあるので、冷静沈着な方が多いのも納得できる。

感情的にしか物事を考えられない人、いつも論理的に物事を考える人の差は歴然。

孤独や暇を感じない

頭の中ではいつも考え事をしているので、暇や孤独を感じる余地が無いのだ

考える時間とは彼らにとって苦痛ではなく至福の時、彼らはいつも多くのアイデアを持っており、常識を覆す。

考える力とは頭が良い人の最大の特徴とも言える

答えのない難題に挑める

学校では答えのある問題ばかりを解かされるが、社会にでれば答えのない問題の方が明らかに多い。

答えのない問題をどうやって解決していくか?柔軟な思考、豊富な知識が求められるだろう。

どんな困難でも立ち向かえる勇気と忍耐力も必要

まとめ

いかがだったでしょうか?頭の良い人の特徴についてご紹介しました。

知的好奇心が旺盛で、疑い深く、自分の考えには信念を持っています。いろんな角度から物事を見れる視野の広さ(柔軟な思考)やそれを論理的に見つめ直せる豊富な知識が彼らの特徴だと思います。