集中力が続かない人必見!すぐに集中力を高める方法教えます!

おすすめ

なにをやるにも集中力に欠けていて作業が続かないと悩んでいる方は多いと思います。

私も自分の集中力の無さには困っていましたが、いろんな本を読んで明らかに前の自分と変わったと思えたので自分がためになった話を紹介したいと思います。

集中力は才能?

集中力が続かない人たちからしたら、ずっと継続して同じことをやり続けている人たちの姿に驚くことが多いと思います。

が、ここで皆さんにはっきり伝えます

集中力に才能なんてない!!

自分にとって集中力とは生まれつきの一種の才能だと思っていましたが、決してそんなことはないのです。

集中力は基本的に「意識の差」だったのです。そしてさらにトレーニングによって集中力は強化されるという嬉しい事実もあります!

では本題に入ります!

集中力の高い人に共通したことって何?

それは大きく分けて3つあります。

1集中力のトレーニングをしている 2集中力が続くように節約している 3長時間集中なんてしていない

まず1から順に説明していきますね!

実は集中力はトレーニングすることで質を高めることができるのです。質というのは皆さんも経験したことがあると思いますが、いつもやってる同じ作業なのに今日はなんだかはかどるなーみたいな日や今日は全然作業が進まないダメな日だーてきな差です。

質を高めることによって今日は調子が良い悪い関係なく、作業を始めればそれなりにはかどるようにすることが可能です。

ではトレーニングとは具体的になにをすればいいのでしょう?

まず始めにオススメするのが姿勢です。

なぜ姿勢を意識することが集中力と関係があるのか?それは普段意識していないことを意識するのには強い集中状態でいなければいけないからです。

しかし姿勢を意識して作業していても、気づいたら姿勢が崩れてしまったりしてしまいます。

そしたらその度に「あっ!姿勢が崩れてる、戻さなきゃ」というようにしてください。

この気づきこそが集中力を上げるトレーニングなのです。

そしてさらに姿勢を良くするメリットはもう一つあります!それは脳に酸素を送るためです。

猫背など姿勢が悪いと肺が圧迫されて呼吸が浅くなります。そうすると当然頭に送られる酸素の量が減り脳の力をフルに活かせなくなってしまうからです。

なので大事な作業をやるときは姿勢を意識しましょう!

続いて2つ目の集中力の節約についてです。

人は何かを決断するときに知らず知らずのうちにエネルギーを消費しています。なのでこの決断するという作業を減らそうというのがここでいう節約になります。

例えばですけど皆さん勉強嫌いですよね?笑 やらなければいけないと分かっていても、なかなか机に座ることができないなんてことあると思います。

そいうときは「習慣化」をできるようにしてほしいのです。

ご飯を食べる前に30分だけ作業をする、お風呂が終わったらそのまま机に向かうなど習慣化させることによって、意味の無い葛藤を避けることができ、作業に集中できるようになります。

めんどくさいお皿洗いなんかでも、食べ終えた後に食器を台所に持って行ったらそのまま皿を洗うという習慣化にすれば、いちいち食器洗うのめんどくせーとはならなくなると思います。

最後に3つ目の長時間集中なんてしないについてです。

実は人間って元々長時間集中できないメカニズムになっているようです。なので長時間集中をやろうとすると逆に作業が進まないなどの結果になってしまうことが多いです。

集中力ある人は短時間集中を繰り返している!そして一回の集中で継続できるのは基本的に15分程度

これが答えです。

例えばですが50分の授業を受ける場合、15分×3セット、5分休憩にしてみたり、45分の授業を20分×2セット、5分休憩にしたりと工夫しているのです。

短時間集中を繰り返すことによって、周りから長時間集中できているように見えていたのですね!

まとめ

集中力は努力で変わる!集中したいときは姿勢を意識する!作業に取り組む前の葛藤を習慣化で無くす!そして短時間集中を繰り返す!

これを普段から意識することで今までの常識が変わると思います、ぜひお試しあれ。