スプラトゥーン2 ガチエリアでX帯になりたい人必見!!【ガチマ徹底攻略】

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このサイトはウデマエall Xが教えるX帯以下向けの攻略方となります。
まず始めに言っておきたいことはX帯は頑張れば必ずいけると言うこと、そしてX帯にいけない人たちは必ず欠点があると言うことを理解しておいて下さい。

ガチエリアでオススメ武器ベスト3

やはり勝つ上で何の武器を持つかはすごく大事です。ですがぶっちゃけ上手い人ならどの武器でも容易くX帯に上がることができます。

しかしX帯に上がったことがない方はとりあえず強い武器を持った方が無難でしょう、変なプライドで扱いが難しい武器しか使いたくない人は弱い方に多いです。
強い武器を持つことはずるではありませんし、強い武器を持ってるから絶対に勝てるということもありません。強くなるまでの練習と思ってこれを機に持って欲しいです!

では順位とその理由を紹介していきます!

第3位わかばシュータ

もともとこの武器は初心者向けに作られたのですが、今現在X帯の上位のほうでも使う人がいるぐらい実は強い武器なのです。

圧倒的メインの塗り力、そしてメインの射程の短さをカバーできるスプラッシュボム、スペシャルはインクアーマーで味方を強化

立ち回りとしては、とにかく塗って塗ってアーマーをはく 敵にはあまり対面を挑まなくて大丈夫です!

とりあえず敵の足下にスプラッシュボムを投げて嫌がらせをするという形になります!

この武器を使っているとルール関与(エリアを塗ること)の大切さや、キルがとれなくてもデスをしないということが同等に強いんだってことが実感できます!

第2位スシべッチュー

とにかく安定した武器。メインはキルも塗りもできるし、サブのキューバンボムでエリアを塗ったり、敵を牽制牽制することができる。

スペシャルのマルチミサイルは、敵の詮索や打開と抑えにとりあえず打っとけば相手が嫌がること間違いなし!

スシは器用貧乏な武器です、だからこそ味方と連携を取ることが大事なんだと感じることのできる武器だと思います!

第1位N-ZAP85

通称「黒ZAP」 誰もが納得の強武器!メインはスシより乱数が少なく、人足も早いので塗りもキルもしやすい、サブはエリア管理や敵の牽制ができるキューバンボム、スペシャルは打開と抑えで最強クラスのインクアーマー。

ガチマは味方の強弱の差が激しいのですが、この武器は一人で何でもでき、ギアや立ち回りも柔軟!味方にいるだけでありがたい武器です。
わかばシューターみたいにひたすら味方をサポートするだけではなく、自分で試合の流れを作っていると実感できるかが大切になります!

打開と抑え これが勝つための鍵

そもそも「打開」とは?

相手にエリアを獲られ、自陣チームが押されている状況を打破することを打開と言います。ただ強引にエリアを取り返すだけでは打開成功とは言えません。

じゃあ次に「抑え」とはなにか?

打開が成功した後、相手チームがエリアを取り返せないように防衛よりの動きを抑えと言います。理想は相手に打開されずにノックアウトすることです。

この「打開」と「抑え」さえ上手ければ誰だってX帯に上がることは可能です!打開が上手いと言うことは、自陣チームが負けていても逆転するチャンスがあるということです。
抑えが上手いと言うことは、勝てる試合を確実に勝っていくということです。この2つが勝率を上げるために必要なのです!

打開で意識することは?

打開時に意識することは意識することはたくさんありますが、ここでは最低限覚えて欲しいことを3つ紹介します。

まずはデスをしないこと、デスをしてしまったら何も始まりませんし、味方負担にもなってしまいます。

次にスペシャルを溜めること、打開のきっかけ作りのためにスペシャルというものが存在すると思っていてください。

そして最後にカウントをしっかり確認すること、打開が下手な人にありがちなのですが、自分たちのカウントが相手に越される(カウントリード)ことに焦りすぎて状況把握せず突っ込んでやられる人たちが目立ちます。
カウントリードなんて初心者は考えなくて良いです、大事なのはノックアウトされる前にきちんと打開を成功させられれば、また逆転するチャンスは必ずあります!

抑えで意識することは?

まずは自分の武器がどのポジションで相手を待つかを知っておかなきゃいけません。基本的に2つのタイプの立ち回りがあります。


1つは敵陣の方で相手と対面するこれは相手のスペシャルを抱え落ち(SPを使用させずにデスさせる)させて人数不利やスペシャルでの打開を阻止するといった目的です。この動きが得意なのが機動力とキル力のある前戦武器です!

2つ目はエリア付近でエリア管理をしながら動く立ち回りです。これは相手のボムでエリアが止まってしまったり、エリアまでたどり着きそうな敵の対処などの目的があります。この動きは塗り合いに強い武器や射程の長い後衛武器が得意としています。

今回は前線、中衛、後衛それぞれの立ち回りにあったアドバイスをします。

前線が意識すること

抑え時は敵陣へ素早く移動する、敵が復帰するまで潜伏し続けてからキルを狙うのもありだし、持ち前の機動力をいかし敵陣で動き回るのもありです。基本的に前戦武器は前で相手のヘイトを買い、いかに時間を稼げるかが重要になります。相手に嫌々スペシャルを使わせたり、前で相打ちになることはアドバンテージです!積極的に狙っていきましょう!

中衛が意識すること

中衛は基本的に味方のカバーや穴埋めが仕事になります。前線がいなければ自分が前に出て戦い、後衛がいなければ自分がエリア付近で戦いエリア管理をし、いかに臨機応変できるかが大切です。状況把握能力など求められるものは多いですが自分が試合のペースを作っていると実感しながらプレイできると良いと思います。

後衛が意識すること

後衛は自分の射程の長さをいかし、敵にひたすら圧をかけれるのが強みです。決して前線と一緒に前に突っ込んだり、エリア管理のできない場所で戦ったりしないでください。そして前線がやられたらその前線がすぐに安全に飛べるように少しエリアより下がってビーコン役になってあげたりできるかが勝敗に大きく関わると思います。

状況把握がうまくなるポイント

試合中、自分は今なにをすべきか、エリアを塗るのが優先かキルを狙うのが優先か?などの判断が非常に大切です。その判断がしやすくなるために知っておくべきポイントを紹介します。

開幕時に初心者が注意してみることは3つ!

1つめは「射程の差」です。 相手にはチャージャーがいるのにこちらにはいない場合、相手のチャーによって射程の暴力で前に出れづ、どんどん味方がやられていくといった試合内容になりやすいです。機動力ある武器は一旦エリアは捨ててもいいので相手のチャーを倒す立ち回りに変えた方が良いと分かります。

2つ目は「塗り力はどちらが強いか?」です。味方にローラーやブラスターがいる場合、塗れる武器は積極敵に塗り意識を高くしましょう!塗り状況が良いとローラーやブラスターも動きやすくなり、よりキル力も上がります。

エリアというルールはエリアの塗り合いが頻繁に起こります。そういう場面では例えばプライムシューターとシャープマーカーが塗り合ったらプライムに勝ち目はありません。そのときプライムが獲るべき選択はキルを狙うことです。自分は塗れない代わりに相手にも塗りをさせないといった判断が大切です。キルを取った後に塗れば良いのです。

3つ目は「スペシャル」です。打開時にどのスペシャルを起点にするか、例えば味方にインクアーマーもちがいればそれを起点にしようなど考えられますし、逆に相手にもインクアーマーもちがいるのならば、抑え時にあの武器を抱え落ちできたら相手の打開は失敗しやすいな!など分かります。

試合中に注意するべきことも3つ!

まずは人数差です。人数差は画面の上の方に表記されています。

この人数差によって自分の動きを変えられるかが非常に大事です。自分たちは今、人数不利だな、少し引き気味に戦おう。今は人数有利で戦っているな、このまま押し切ろう!などしっかり意識してください。

どんな上手い人も2人に相手をされると基本的に勝てないです。上手い人は不利状況で戦わないことをいつも意識しています。

2つ目は塗り状況です、定期的にマップを見るなどして確認してください。

塗りの弱い武器は潜伏キルなどして人数有利を作ってから塗ってください、塗ってる最中は相手からするとキルを狙われやすいです、デスをしないように気をつけてください。

3つ目はスペシャルがたまっているか?です。これも画面上の表示でスペシャルがたまっているか分かります。

特にスーパーチャクチやイカスフィアなどは対面中に使われる可能性が高いので、すぐに後ろに下がれるよう意識しておくなどで生存率が大きく変わります。

最後にまとめ

何度も言いますが、X帯に行くことは誰にも可能です。もちろん口で言うほど簡単なことではないですが諦めなければ必ずいける使用になっていると感じます。

大事なことは基礎をしっかりこなしていくこと、X帯まではチュートリアルだと思ってガチマに挑んでください!負けてもただ悔しがるのではなく、今の試合は何が悪かったのか?自分なりに反省してみてください、必ず結果に繋がります!

コメント

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