グローブつけたパンチって痛みはどれほど?

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よくテレビでボクシングなど見ていると、そんなに殴られても立ってられるの?!とか、グローブない方が強いパンチ打てそうだなーとか考えてしまいます。実際グローブ越しのパンチはどれほど痛いのか調べてみました!

まずはグローブから調査

グローブの大きさは「oz(オンス)」という単位で表されます。よく格闘技などの試合で使われるのは8ozか10ozになります。

8オンス約227g
10オンス約283g
120オンス約340g
14オンス約397g
16オンス約454g

これはグローブ片方の重さになります。

グローブはオンスの数値が大きくなるほど、中に入っている綿の量が多いことになります。16オンスが一番柔らかいってことですね!

グローブは防具ではなく武器?!

素人からするとグローブをつける意味は相手への衝撃を緩和させるためだと思いがちですが、実は違うのです!

8オンスや10オンスのグローブはむしろ強烈なパンチを打つために必要なものなのです。

素手で殴るパンチは単純に痛いと感じることが多く、グローブで殴るパンチは痛いというより重いと感じることが多いらしいです。これは脳への衝撃がグローブ越しのパンチの方が伝わりやすいからなのです!

それに格闘家は素手に直接グローブを装着しているわけではなく、拳にバンデージという巻物で拳をがちがちに固めているのです。

イメージするならこんな感じ

コンクリートの壁に本気でパンチしようとしても、大抵の人間がためらうでしょう。本気で殴れたとしても数発が限界だと思います。パンチの威力が高い人ほど拳が粉砕するでしょう!笑

しかし壁と拳の間に座布団一枚挟んだら、素人でも本気で殴れるようになります!(絶対痛いけど・・・)

人間の体、特に顔はみんなが思っている以上に硬く重いです。喧嘩などで素手で人を殴ったことがある人なら分かると思うのですが、すごく殴る方も痛いのです!(人を殴ったら犯罪です。絶対にやめてください笑)

まとめ

格闘技などで使われる8オンスや10オンスのグローブは武器です。12オンス以上はみんながイメージするような練習用で怪我を防ぐためのグローブになります。

素手で殴るより重く、衝撃が伝わりやすくなります。

これですっきりしましたね!よりいっそう格闘家のすごさが分かりました笑

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