嫌いな人を操る方法 使える心理学

心理学

嫌いなやつとはできる限り関わらないのが一番なんですけど、学校や仕事などで避けようのない人間関係はありますよね!そういうときに役立つ方法を今回は教えます!

さりげなく相手を自滅に誘導する方法

ここで使うのは「習慣指摘」の心理を使った方法です。簡単に言うと相手の癖(くせ)を指摘するということです!プレゼン中無駄に手を動かしてしまう人、無意識に手で顔を触ってしまう人、人と話すとき下を向いてしまう人など、ひとそれぞれ自分の癖をもっています。癖というのはその場の緊張を和らげるなどの効果があるのですが、それをあたかも優しいアドバイスのように例えば「人と話すときは目を見て話した方が気持ちが伝わるよ!」などさりげなく指摘してあげることで、相手はその自分の癖に意識がいってしまい、自分のペースを乱されるというものです。会社のプレゼン前などで指摘してあげることでそのプレゼンが失敗する確率は上がるでしょう!

自分から行動できない人を動かす方

アメリカの教育機関で行われた実験で、先生が生徒に対し、期待していることを伝えた生徒たちと、何も伝えない生徒たちではその後の成果が大きく変わることが分かりました。期待されていると知った生徒たちは熱心に勉学に励むのです!これは「ピグマリオン効果」と言われます。もし職場に指示待ち部下がいるなら、積極的に期待の言葉を伝えましょう!そうすることで自らの意思で行動するようになるでしょう!ただし、期待しすぎるのも相手にプレッシャーを与え逆に動きづらくなってしまうので、そこは注意しましょう。

よく怒鳴るやつらを黙らす方法

一見すると理解しがたいかもしれませんが、それは怒っている相手以上に自分が怒り狂うという方法です。なぜこれが有効かと言うと、怒り狂う自分を相手に見せることによって、「あー自分も今こういう状態なんだ」と客観視させてあげるということです。これはいわゆる「自己同一化」という心理で、例えば格闘技などスポーツ観戦していると、まるで自分も一緒に戦っているように錯覚するのと同じ心理です。

しつこい誘いを断る方法

大抵の人が相手を気遣い、相手を傷つけない断り方をしようとしています。決して悪いことではないのですが、そのちょっとした優しさが相手をさらにしつこくさせてしまう落とし穴なのです。例えばセールスマンの人たちからすると相手が少しでも買う可能性があるのならば絶対に下がるわけがありません。一番嫌なのが買う可能性があるのに自分から下がること、もし買う可能性がないのならば最初からはっきり断ることがこの人たちからしてもありがたいでしょう。他にも町でしつこいナンパをされ断っているのに絡んでくる人たちなどの対処方は法的措置をとると言って引き返さしましょう!実際しつこいナンパなどは軽犯罪法にあたります!警察に通報されてまでナンパを成功させたい人は少ないでしょう!

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